MENU

虫歯菌除去方法〜歯医者の除去治療とは?


現在では、歯医者さんで行われている治療で虫歯菌除去(ミュータンス菌除去)をすることが可能となっています。

 

もう一つは、
虫歯菌の抑制作用があるハミガキ粉を使う方法です。

 

この2点について詳しく解説して参ります。

 

※虫歯は、ミュータンス菌と呼ばれる虫歯菌が、強い酸を出して歯を溶かしていく状態です。
>>>ミュータンス菌とは?

【この記事の目次】
※クリックで読みたい記事へ飛びます

 

虫歯菌除去の種類

 

虫歯菌は100度で死滅するとされていますが、口内では実質、この温度での殺菌は無理なので
別の方法を選ぶ必要があります。

 

代表的な2つの方法としては

歯医者での虫歯菌除去専門治療(PMTCや3DS)
善玉菌「BLIS M18」配合のハミガキ粉を使う

となります。
>>>特許成分〜善玉菌「BLIS M18」とは?

 

他にも方法はありますが
必要な菌も除去してしまう可能性があるため慎重に選ぶ必要があります。

 

 

必要な常在菌を除去してしまうと口内が弱くなり
爆発的に虫歯菌が増える可能性があります。

>>目次へ戻る

歯医者での虫歯菌除去〜専門治療

まず最初に唾液検査を行って、虫歯菌の量や唾液の分泌量、酸性に傾いた状況を中和させる能力などを調べていきます。

 

 

その唾液検査の結果で、ミュータンス菌が多く検出された人には、
3DS(デンタルドラッグデリバリーシステム)という治療が提案されて実施されます。

 

実際の虫歯菌除去治療での流れ
  1. 自身の歯型をとった専用トレーが作られる
  2. バイオフィルムという膜を除去
  3. 専用の薬剤を歯型のトレーに塗布
  4. 歯に装着
  5. 自宅でも、夜の歯磨きが終わった後に同じことを1週間続ける
  6. 歯医者さんを受診

この流れで除去治療を行います。

 

 

この方法は、直接虫歯菌に作用するといわれていますので、除菌効果はおよそ4ヵ月〜6ヵ月続くとされています。
虫歯菌除去治療を希望される方は、歯医者さんに相談されてはいかがでしょう。

 

>>>自宅で虫歯菌を除去するなら?

 

>>目次へ戻る

虫歯菌除去費用

虫歯菌や歯周病菌を除去する
PMTCや3DS治療の価格相場について説明します。

 

 

PMTCは、医師が専用の器具を使い歯と歯茎のクリーニングを行い、
その後3DSと呼ばれる歯形に合わせた専用のトレーを使い、虫歯菌の活動拠点である歯の表面に抗菌剤を付けて駆除します。

 

 

虫歯菌除去費用は、
クリニックによって異なりますが、高いところだと6万円ぐらいかかるところもあります。
初回、1週間後、6ヵ月後に3回行い、その間は家でのケアになります。

 

他のクリニックだと半額で行っているところもあり、受ける前には内容や価格も確認した方がよいです。

 

あるクリニックの3DSの治療費だと、

  • カリエステスト(虫歯菌+唾液)で5,400円
  • PMTCは5,400円
  • 3DSは32,400円
です。

 

殆どの虫歯菌除去は、保険が適用されます。
>>>治療と一緒に選ばれている「虫歯菌を増やさない善玉菌歯磨き粉」


>>目次へ戻る

「BLIS M18」で虫歯菌を除去する

2%

 

これは世界で虫歯にならない子供の割合です。

 

「虫歯になる人」と
「ならない人」の違いは、
【虫歯菌を除去する善玉菌】を保有しているか、保有していないかの違いということが
ニュージーランドの研究で明らかになっています。

 

その善玉菌が「BLIS M18」です。
>>>「BLIS M18」配合ハミガキ粉の詳細

普通の虫歯菌殺菌では。。。

一般的な方法で
虫歯菌を殺菌しようとすると必要な菌まで除去されてしまう形になります。

 

これは結果的に口の中を無防備にさせてしまい

  • 虫歯の増加
  • 歯周病
  • 口臭発生

などの原因になることが考えられます。

BLISM18の虫歯菌除去作用

通常、子供の頃に
口腔内に一度でも入り込んだミュータンス菌は、簡単には除去することができません。

 

そしてこの虫歯菌が除去できないことで、歯が侵食され、穴が開き、やがて痛みを感じるようになります。

 

しかし
虫歯菌除去成分であるBLISM18の作用によって減少させることにより、虫歯を予防することができるようになります。

 

 

BLISM18は非常に細かい500nm以下の粒子のため、
歯ブラシが届きにくい歯と歯の間や奥歯の奥、歯と歯茎の間にも入り込んで虫歯を防ぐことが可能となります。

 

 

また、虫歯菌が繁殖するためのエサとなる歯垢も同時に除去する効果もあることから、多数のメディアから注目されている成分となっています。
>>>「BLIS M18」配合ハミガキ粉の詳細

 

BLISM18が今まで虫歯菌除去に用いられなかった背景

BLISM18は殺菌剤や熱に非常に弱い唾液連鎖球菌の一種でもあり、製造して実用化することが難しく、
さらに、殺菌剤、発泡剤、界面活性剤などの使用でBLISM18が死滅してしまうことも実用化が難しかった要因です。

 

 

さらに、価格的にもかなりの高額となり、保存や輸送などにも大変な労力が要ることから、歯磨きとしての誕生が難しかったのですが、
近年、専門メーカーの努力により、実用化が実現するようになりました。

虫歯菌除去の歯磨き粉が発売

虫歯菌除去の善玉菌
「BLIS M18」の効果は実証されているものの
成分として非常にデリケートな上に高価すぎて製品化は難しいとされていました。

 

ですが、ついに国内ブランドが
ハミガキ粉としての製品化に成功したのです。

 

めざましテレビ、スッキリ!などのテレビ番組でも大きく取り上げられ、歯磨きイベントでも紹介されています。
発売1年で約200万包売れているようです。

 

 

 

・大人用ブリアン【公式サイト】
>>http://otona.kodomohamigaki.com/
※60日の返金保証あり(2箱使い切ってもOK)

 

 

・子供用ブリアン【公式サイト】
>>http://kodomohamigaki.com/
※60日の返金保証あり(2箱使い切ってもOK)

 

 

ブリアンは
日本で始めて虫歯菌除去成分BLISM18を配合した粉タイプ歯磨き粉で、口内環境に住みついたミュータンス菌である虫歯菌を抑制、虫歯になるのを根本的に予防するという歯磨き粉です。

 


安全性も実証されており
当サイト編集スタッフも親子でブリアンを利用しています。

 


もともとブリアンは、子供の虫歯を防ぐ目的で発売されています。

 

大人からの虫歯菌感染を防ぐ意味での利用が増えたために
大人専用のブリアンも発売になっています。

 


こちらは大人用のブリアンです。

 

虫歯除去のBLIS M18に加えて
歯周・口臭予防成分BLIS K12も配合されています。

 


【大人用ブリアン】

 


【子供用ブリアン】

 

どちらも粉タイプの歯磨き粉になります。

 

水でゆすぐ必要がないので
朝は舐めながら通勤される方も多いようです。

 


【大人用ブリアン】

 


【子供用ブリアン】

 

歯ブラシに付けて磨きます。

 

泡は出ませんので
細かい部分を磨きやすいようです。

【ブリアンの詳細】

  • 発売2年ほどですが1000万包売れています。
  • 顧客満足値97.5%を記録
  • 公式サイトのみ60日間の全額返金保証つき

 

当サイト用に
公式キャンペーンページを用意していただきました。

 

大人用ブリアン
>>http://otona.kodomohamigaki.com/
※60日の返金保証あり(2箱使い切ってもOK)

 

子供用ブリアン
>>http://kodomohamigaki.com/特設キャンペーン
※60日の返金保証あり(2箱使い切ってもOK)

虫歯菌除菌はアルコールで可能か?

 

アルコールはさまざまな菌の殺菌に使われています。

 

そのため、虫歯菌除菌はアルコールで可能かと考えたことはないでしょうか。
理論上は、虫歯菌をアルコールで殺菌することは可能です。

 

 

ですが、実際は、虫歯菌の特徴により、アルコールで除菌するのは非常に難しいのです。

 

 

虫歯菌はミュータンス菌といい、口の中にある糖分を栄養としています。
磨き残しがあると虫歯菌はそれを食べ、プラークと呼ばれる巣を作ります。

 

 

プラークはただの食べかすと考えられがちですが、実は食べかすとは別の物質であり、虫歯菌が1ミリグラムの中に数億個も存在しています。

 

 

このプラークはねばねばとした粘り気があり、アルコールを防いで虫歯菌を守ってしまいます。
そのため、アルコールを口に含んでも、プラークを取り除かない限り虫歯菌を除菌することはできません。

 

 

また、除菌を行うのであれば、70%以上の非常に高い濃度のアルコールが必要になります。お酒に弱い人は口に含むことさえできませんし、たとえ口に含むことができたとしてもすぐに唾液などで薄められてしまいます。

 

 

そのため、日常的にアルコールを摂取しているから虫歯菌が除菌されていて虫歯になりにくい、ということは決してないのです。

 

その他の虫歯菌除去に利用されるもの

アスパルテームの虫歯菌除去効果とは

アスパムテームは人工甘味料の一種です。主にカロリーオフの炭酸飲料や多くの食品に含まれています。アスパムテームには、虫歯に対しての予防効果があることで知られています。ですので、今日ではアスパムテームの名は一般的にも知名度は浸透してきています。
アスパルテームの虫歯菌除去効果とは虫歯になる原因をつくるのは砂糖ですので、アスパムテームには砂糖が入っていないということもありかなり強力です。ですので、摂取すること自体は1日の摂取上限を超えなければ特に問題ありません。とはいえ、摂取を多く摂ると健康上の悪影響がありますので1日の摂取上限は守るようにします。

 

イソジンの虫歯菌除去効果とは

イソジンは消毒作用や殺菌作用が有効であることが、良く知られています。家庭では、うがい薬として用いています。
役目は患部の消毒作用とか、口内の殺菌や口臭予防です。虫歯菌は歯の表面に生息し、歯の周りをバイオフィルムで覆っています。一度定着すると殺菌は難しくなります。イソジンの殺菌力は内部までは浸透しないので、虫歯菌除去効果とはなりにくいようです。。
イソジンはうがいをすることで、口内の清潔を保ち歯の健康を保つ補助的なことには、十分効果はあるはずです。

 

カテキンの虫歯菌除去効果とは

カテキンの虫歯菌除去効果とは、原因であるミュータンス菌の増殖を抑え、歯垢であるプラークをできにくくすることがあげられます。カテキンは緑茶に含まれており、渋み成分でもあります。ポリフェノールの一種で緑茶でうがいをすると風邪など感染症を予防する効果があります。
虫歯菌除去効果があるので、毎日継続してうがいをすることにより、歯垢がつきにくくなり、歯磨きがしやすくなります。カテキンの量が多いほど効果があるので、濃い目のものを利用するようにします。

 

納豆菌の虫歯菌除去効果とは

歯を守るためには、口の中を清潔にしておく必要があります。手軽にきれいにしたいならば納豆菌の効果を活用してみるとよいです。
納豆菌ならば、歯周病菌を減らす効果だけではなく、歯垢がつきにくくなります。虫歯菌そのものを減らすわけではないです。
つまり、納豆菌の虫歯菌除去効果とは、歯垢が付着しづらくなることです。しっかりと歯磨きをすることを忘れてはいけません。
納豆菌は、歯の衛生状態をよくするために役立ちますので、できる限り利用したほうがいいといえます。

 

フッ素の虫歯菌除去効果とは

フッ素の虫歯菌除菌効果とは次の様なものがあります。
まず、虫歯の原因となる歯垢の細菌の働きを抑える作用があります。
また、剥がれてしまったエナメル質の修復も行ってくれます。
この様に歯の質自体を強くし、虫歯のできにくい歯にしていく事ができます。
その為、虫歯予防に歯科ではフッ素塗布を行っているところも多いのです。
市販の歯磨き粉などオーラルケア用品の中にもフッ素が含まれているものが多く販売されており、虫歯予防の期待ができそうです。

 

重曹の虫歯菌除去効果とは

重曹の虫歯菌除去効果とは、重曹は弱いアルカリ性の食品添加物であり、口に含んでも問題はなく、虫歯になってしまうメカニズムとして、口の中が酸性に傾くと虫歯菌が活発になるため、重曹により中性を保つことで、虫歯菌は歯を溶かせなくなるので予防に繋がるということです。フッ素よりも虫歯菌除去効果があると判明し、重曹うがいが広まっています。重曹うがいは、歯磨きをしたあとに水に重曹を溶かしたものでうがいをするという簡単なものです。

 

キシリトールの虫歯菌除去効果

キシリトールの虫歯菌除去効果とは、虫歯菌がキシリトールを代謝出来ない事に由来します。代謝が出来ないにも関わらずエネルギー源としては認識する事から、継続的に摂取しても代謝を続けようとします。その為、実際にはエネルギーを生成出来ずに虫歯菌が栄養失調のような状態になり、その活動を弱めてしまう事になります。
口腔内における他の菌とのシェア争いに負け易くなって、虫歯菌が働き難くなる・除去される効果に繋がるという訳です。

 

酢の虫歯菌除去効果

虫歯になる仕組みは虫歯菌が食べ物や唾液が歯に張り付いて歯垢になります。歯垢は糖分と結びついて酸を出して、酸が大量に出ると歯が溶けて虫歯になります。酢の直接的な虫歯菌除去効果としては弱いですが、予防のひとつとして利用する事が可能です。予防効果よりも口臭を予防する効果に期待できます。コップ一杯の水に大さじ一杯の酢をいれて口の中をすすいだり、うがいをします。それだけで不快な口臭を予防する事ができます。普通の酢では口に含んだ時の匂いなどに不快を感じる事があるのでフルーツビネガーがおすすめです。

 

>>>虫歯菌除去成分BLISM18

 

 
2017/01/04 19:00:04 |
予防プロバイオティクスとは腸内の環境を整えるために有効なものだと思われています。善玉菌を増やし悪玉菌を抑えながら健康的な生活を送るのに大いに役立つとのことで注目が集まっています。それが虫歯菌にも効果的だということが分かってきました。口の中にはいろいろな細菌が100億個も存在するのだと言われています。そしてそのいろいろな細菌の種類も800種類にも及ぶのです。口の中も体の中の一部なので善玉菌と悪玉菌があり、そのバランスが崩れることにより、虫歯や歯周病などになり口臭がするようになったりします。殺菌効果のある歯磨き粉を使って磨いたり、口をすすいで殺菌をする場合もありますが殺菌剤は良い菌も悪い菌も殺菌を...
2017/01/04 18:49:04 |
ヨーグルトL8020とは、L8020菌を含んだヨーグルトです。では、L8020菌とはなんでしょうか。正式名称をラクトバチルス・ラムノーザスKO 3株という乳酸菌です。乳酸菌と聞くと、腸内環境を整えてくれるものとつい考えがちですが、実は口内環境を正してくれる乳酸菌もあるのです。それが、このL8020菌です。8020という数字は、80歳になっても20本歯を残そうという気持ちを込めてつけられたものです。それだけ、歯に対する効果が強い菌だということです。具体的な効果を見ていきましょう。なんといっても、虫歯菌、歯周病菌、カンジダ菌の除去にすばらしい効き目があります。虫歯菌と歯周病菌は想像がつくでしょうが...
2016/07/04 23:35:04 |
虫歯は、歯が痛くなるだけでは済まない場合があり、虫歯を放置し続けることによって虫歯菌が全身にめぐり、他の深刻な病気を引き起こす可能性があります。虫歯菌が原因になる病気とは、一体どのようなものがあるのかについて以下にまとめました。虫歯菌が原因となる病気としてまず、蓄膿症が挙げられます。上顎にできた虫歯から生じた膿が、副鼻腔に溜まることによって蓄膿症になるとされています。また、虫歯菌が顎の骨に達してしまい、顎の骨に感染してしまうと、骨髄炎を引き起こすことがあります。骨髄炎では激しい痛みや発熱を生じるようになります。さらに、虫歯菌が血液に入ることで全身に感染が広がることで、さらに重大な病気を引き起こ...
2016/07/04 23:33:04 |
虫歯菌としてよく知られているのが、ミュータンス菌です。ミュータンス菌は、酸を作り出します。ミュータンス菌によって作り出された酸で、歯のエナメル質が溶かされるので、歯がもろくなってしまいます。もろくなった歯に乳酸菌の一種であるラクトバチラス菌が取りつくと虫歯が進行してしまいます。でも、赤ちゃんにはもともと虫歯菌であるミュータンス菌はいないのです。では、虫歯菌が赤ちゃんに移る原因とはなんでしょうか。実は、唾液を介して、大人から赤ちゃんに移ってしまうのです。例えば、離乳食を食べさせる際に、母親が自分が食べているスプーンやお箸を使って赤ちゃんに食べさせたり、キスをするなどが原因として考えられます。昔は...
2016/07/04 23:29:04 |
健康な歯を維持するためには、毎日の歯磨きが必要不可欠です。しかし、最近は子供の虫歯に悩む人が増えています。虫歯菌が繁殖するのは、虫歯菌除去ができていないからです。殺菌剤や洗浄剤の影響で、虫歯菌と戦う良い菌まで取り除いているケースは少なくないです。市販されている歯磨き粉には、発泡剤が配合されているため、泡がたつだけで磨いた気分になり、磨き残しがあるケースが多いです。最近、話題を集めているブリアンとは、虫歯予防成分が配合されている子供用の歯磨き粉のことです。ブリアンは、無添加なので赤ちゃんにも使えるくらい安全性が高く、副作用とは無縁だと評判も高いです。安全性とは、商品を継続して使うためには、とても...
2016/06/05 20:30:05 |
甘いものを食べるとできるというイメージがある虫歯です、甘いものだけでは発症しません。虫歯菌がいることで、初めて発症する病気です。ですから、虫歯菌感染を防ぐことができれば、虫歯に一生ならないということです。多くの虫歯菌は、親から子へと感染します。防ぐ方法とは、口移しをやめるというものです。これは、直接同じ食べ物を食べないということばかりでなく、同じお箸やフォークを使わないようにしましょう。虫歯菌は目に見えないほど小さく、同じお箸を共有するだけで、子供の口の中に入ってしまいます。生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には虫歯菌はいません。しかし、口移しや同じ食べ物を食べるようなことを続けた結果、親から...
2016/06/05 20:29:05 |
人には、様々な悩みがあります。特に体の悩みは千差万別です。その中でも多くの人が抱えている問題が、虫歯です。最近では子供の虫歯の数が、以前と比べると随分と減ってきていることが分かっています。つまり、虫歯の進行を止める若しくは虫歯ができ難くすることが先決です。子供であれば、虫歯の予防が何よりも必要なのですが、既に虫歯ができてしまっている人や、虫歯ができかかっている人は、子供の頃の様に予防をするだけではいけません。予防プラス虫歯の進行を遅らせることが必要なのです。虫歯とは厳密に言うと、虫歯菌のことです。ではその虫歯を遅らせる方法とは、そして虫歯菌除去法とは一体何でしょうか。それは、煎茶で口を洗うこと...
2016/05/15 01:03:15 |
虫歯の原因となる『虫歯菌(ミュータンス菌)』は赤ちゃんには存在しません。このミュータンス菌は人から人に感染するものなのです。ですから虫歯菌の感染さえ防ぐことが出来れば虫歯にならないことになります。この感染しているか否かはおおよそ2歳半までに決まります。虫歯菌が感染しやすい時期というのは生後1歳7か月から2歳7か月までの1年間とされています。ミュータンス菌の感染は唾液により起こります。親を含めたミュータント菌を持っている大人たちが使用した箸やスプーンなどを赤ちゃんが使用することによってミュータント菌に感染します。この期間に注意をすれば、その後一生の虫歯リスクを下げることが可能なのです。感染予防の...
2016/05/14 20:10:14 |
虫歯の原因であるミュータンス菌の移動は、親から子へ食べ物などを介して感染することが分かっています。口移しはもちろん、子供の食事を冷ますのに、息を吹きかけただけで菌はうつってしまいます。3歳までにできるだけ菌の数を減らすことで、将来にわたって虫歯になるリスクを減少させることができます。しかし、ドアノブからもミュータンス菌が検出されたこともあり、完全に予防するのは難しいですが、熱に弱い菌なので加熱だけで菌を殺すことができます。歯科医院で使われる滅菌機では121度の高温状態を20分続けることで菌を死滅させますが、一般家庭にはそのような機械はありません。しかし、殺菌は自宅でも可能です。何度で殺菌できる...